布小物や子供アイテムを手作りしています。はりねずみままという手芸サークルでイベントにも参加。 仕事で障がいを持つ方へハンドメイドとパソコンを教えています。
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食育
2006年07月26日 (水) | 編集 |
育児支援センターの先生から、食育についての200字ぐらいの作文を募集されました。
適当に書いて出したら、酷い雨も重なって提出した人がとても少なかったらしく。
穴埋めに写真ありませんか、とわざわざ電話がかかって来た(^^;)大変だな~。
写真を持ち込むついでに下書き用に長く書いていた文章(短くまとめるのが苦手なんです)をデータで持ち込みました。


「おてつだい」
まだ小さいからお手伝いは危ないと思っていたある日、「お母さんが遅いときはお姉ちゃんが夕ご飯作ったりするよ。私もお手伝いできるよ」という隣の家の子供の言葉を聞きました。 上は小学四年生、 下は幼稚園の年長姉妹です。
小さい子が料理できるのってテレビの中でだけじゃないんだ…と驚いた出来事でした。

それから我が家の食育は「大きくなったら御飯を作ってくれる子供を育てよう!」という、面倒くさがりでぐうたらな母の野望の延長上に乗ってしまいました。

娘の仕事は、「お皿を運ぶ」「お米や野菜を洗う」「卵や粉を混ぜる」「タマネギの皮を剥く」「ハンバーグやパンを捏ねる」など。
自分で色々やりたがりの時期でもありますし、言う事は聞かないし、手間も時間もかかるし、面倒くさかったり、こぼして汚したり。
はっきり言って邪魔ですが「大いなる野望」を思い出してぐっと我慢しています。

パンづくりは、娘の遊びにつき合うのが面倒で「私のやりたい事につき合ってもらえるものってないかな?」と考えたのがきっかけでした。
図書館で本を借りて来て、道具もありあわせです。いろんな粉を混ぜて出来ること、発酵させて膨らませる事、焼くともっと膨らむ事…実験みたいで私も楽しくハマっています。食べ専門の家族も喜んでくれます。

手伝ってもらう事で娘はいろんなものを食べるようになりました。
離乳食が終わった頃は、肉と野菜をあまり食べたがりませんでしたが「これは千晴がまぜまぜしたね」「千晴がむいてくれたタマネギいれたね」と言うと、野菜もはりきって食べるのです。

将来「お料理が上手で大好き」になれたら、三食の準備も楽しい分しあわせな人生を送れるはず!料理の腕で玉の輿にも乗れるかも!と、捕らぬ狸の皮算用をしながら…特別な事はしないけど、ずぼらで料理下手なお母さんは思っています。
がんばれ、大好きな娘達♪
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コメント
この記事へのコメント
こんばんは~♪
軽快で楽しいエッセイ、よかったでーーす。
食育って大事ですよねえ。でもおしきせはなかなか。
ホント遊びの中から楽しみやいろんなこと子供が
勝手に得てくれるといいですよねえ。

上のレーズンパンもいろいろ工夫して感心。
パン作り、遊びにも食育にもいいななんて思いながら
最近ホントしてないなあ。
2006/08/01(火) 20:57:55 | URL | ちゅま #-[ 編集]
ちゅまさん>
食育食育って言わなくても、昔の家庭ではお母さんやおばあちゃんがしている事に興味が沸いて手伝うっていうのが当たり前だったんだなと思います。
私自身コレを書くまで、食育って意識してませんでした。
時間さえあれば子供が手出しをしてくる事って、楽しいですよね。
現代社会はせわしくて、親も子供も時間がないのがいけないなあ…って思います。

ちなみに食育レポ、出してくれる人が本当にいなかったらしく(^^;)12月もあるから「書いて」と今から言われてます…。
2006/08/02(水) 09:01:02 | URL | 宮田まり #-[ 編集]
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